2014年 京王杯SC レッドスパーダ
2014年5月17日東京競馬場
2014年 京都新聞杯(G2) ハギノハイブリッド
2014年5月10日京都競馬場
2014年 青葉賞(G2) ショウナンラグーン
2014年5月3日東京競馬場
2014年 マイラーズカップ(G2) ワールドエース
2014年4月27日京都競馬場
2014年 フローラステークス(G2) サングレアル
2014年4月27日東京競馬場
2014年 阪神牝馬ステークス(G2) スマートレイアー
2014年4月12日阪神競馬場
2014年 ニュージーランドトロフィー(G3) ショウナンアチーヴ
2014年4月12日中山競馬場
2014年 産経大阪杯(G2)キズナ
2014年4月6日阪神競馬場
2014年 日経賞(G2) ウインバリアシオン
2014年3月29日中山競馬場
2014年 阪神大賞典(G2)ゴールドシップ
2014年3月23日阪神競馬場
2014年 スプリングステークス(G2) ロサギガンティア
2014年3月23日中山競馬場
2014年 フィリーズレビュー(G2) ベルカント
2014年3月16日阪神競馬場2走前のKBSファンタジーS(G3)は武豊を背にスタート直後から先頭に立ち、他馬を寄せ付けずそのままゴールイン。前走の朝日フューチュリティ(G1)は距離に不安視されたが3人気と期待が集まった。混戦模様ではあったが、やはり距離が長く直線失速で10着と敗退する。大敗後ではあったが、1F短くなったここでは注目度も高く2人気。いつもの逃げではなく好位からレースを進めた。
2014年 報知杯弥生賞(G2) トゥザワールド
2014年3月9日中山競馬場 新馬戦はバンドワゴンに屈したが、その後は危なげなく3連勝を飾り迎えた皐月賞トライアルのこのレース。キンカメ×トゥザヴィクトリーの超良血馬がその素質の高さを存分に発揮し、1着でゴールした。
2014年 チューリップ賞(G3) ハープスター
2014年3月8日阪神競馬場 デビューから2戦は圧倒的な競馬を見せ連勝。この馬の素質に誰もが酔いしれていた。3戦目となった阪神ジュベナイルF(G1)も1.7倍の圧倒的1人気でどんな勝ち方をするかに、ファンの注目が集まったが、上がり最速の脚を使いながらもレッドリヴェールにハナ差届かずの2着。大舞台で苦汁を味わされた。年が明け緒戦のこのレースは単勝1.1倍で当然の1人気。5戦連続上がり最速の脚を使ったここは通過点とばかり余裕の走りを見せる。
2014年 中山記念(G2) ジャスタウェイ
世界へ向け好発進! ジャスタウェイ 2014年3月2日中山競馬場 2013年秋の天皇賞でG1タイトルを手にし、次に狙うはドバイデューティフリー(G1)。ゆっくり休養をとり、一叩きしてからの海外挑戦ではあったが、主戦の福永は騎乗停止。このレースはピンチヒッター横山典騎乗ではあったが、好位より楽々抜け出しずば抜けた強さを見せつけ、ドバイ挑戦へ向け弾みをつけた。
2014年 京都記念(G2) デスペラード
ディープインパクト産駒を一蹴!デスペラード 2014年2月16日京都競馬場 京都コースを得意とするディープ産駒3頭が人気を集める中、暮れのステイヤーズS覇者が意地を見せた。鞍上横山典弘はハナに立ち自分のペースでレースを進めていく。直線では一旦先頭を譲るが、満を持して追い出しに入り再び先頭に。横山のハマった騎乗に有力馬も差を詰め切れず、重賞2勝目を飾った。
2014年 クイーンカップ(G3) フォーエバーモア
世代の主役に加わるか? フォーエバーモア 2014年2月18日東京競馬場 2連勝で挑んだ阪神ジュベナイルF(G1)では、レッドリヴェール、ハープスターと接戦を演じての3着に入り、この馬の注目も一気に高まった。1.8倍の単勝1人気の指示を受け、このレースではクビ差まで詰め寄られるも安定感のある走りを披露した。
2014年 アメリカジョッキークラブカップ ヴェルデグリーン
まさかこれが最後の美酒に…。ヴェルデグリーン 2014年1月26日中山競馬場 2013年オールカマー(G2)では、9人気を覆す後方からのごぼう抜きで重賞初制覇を果たす。続く天皇賞(秋)、有馬記念とGI戦では強豪相手に屈するが、舞台が中山でメンバー落ちしたこのレースでは期待どおりの走りを見せた。ゴール前は接戦となるがクビ差伏兵サクラアルディートを退け重賞2勝目を挙げる。 この年の宝塚記念(G1)を出走した後、放牧先において、腸閉塞を発症。癌が全身に転移していたこともあり安楽死の措置が施され、この世を去った。
2014年 東海ステークス ニホンピロアワーズ
2012年最優秀ダートホースが他馬を寄せ付けず! ニホンピロアワーズ 2014年1月26日中京競馬場 暮れの東京大賞典では、ダート界のライバル「ホッコータルマエ、ワンダーアキュート」に屈するも、中央ダートGI2勝目に向けここでは貫禄の走りを見せる。2013年フェブラリーS(GI)覇者「グレープブランデー」ももはや敵ではなかった。
2014年 日経新春杯 サトノノブレス
長距離で嬉しい重賞初勝利!サトノノブレス 2014年1月19日京都競馬場 このレースの前走「菊花賞」では、ディープ産駒で距離が持たないと人気を落とすが、鞍上岩田の巧手により道中でも見事な折り合いの中、徐々に進出を開始し直線では勝ち馬には差が詰め切れなかったが不良馬場の中、堂々G1戦で2着と距離不安を払拭した走りを見せた。年明け4歳緒戦のこのレースはアドマイヤフライトとのガチンコ対決となる。
